Asprovaと製造現場のリアルタイム連携を実現。詳細は製造実績管理を提供

BS、PL、CFを向上するにはPDCAを短サイクルで回す事が必要です。いくらDoを行っていてもBS、PL、CFはあまり向上しません。向上させるポイントは適切なPlanを立ててからDoを行う事です。
その適切なPlanはAsprovaが提供します。それを短サイクルで回し、精度の高いこの実績収集システムにより、計画と実績の差異の見える化が実現でき、繰り返すことで計画と実績の差異が無くなります。

5つの特長

【1】Asprovaとのリアルタイム連携を実現し、最新の計画と実績をどこでも参照可能

Asprovaで作成した計画情報を取得し、実績管理システムデータベースに反映します。そして当システムデータベースに登録された計画テーブル(作業+実績)をAsprovaプロジェクトファイルに反映します。

【2】キーボード不要のインターフェースでパソコンが苦手な方でも容易に実績を登録可能

パソコン操作が苦手な方でも直感的に扱える画面構成となっております。

【3】インストール不要、メンテナンスフリーなWebアプリケーションとして構築可能

WindowsMacなどのパソコンの機種に依存せず、全てのパソコン、タブレットで共通の業務システムを利用する事が可能です。

【4】製造開始・終了だけでなく中断時間や不良品発生の理由まで詳細に管理可能

計画された作業が何らかの理由で中断する際、その中断した時間、中断した理由を実績として登録できます。また不良発生時には不良数、理由、コメントの入力が可能です。これら情報はAsprova上で参照する事も可能です。

【5】Asprovaデータから現品票(バーコード、CRコード)を作成、発行可能

プリンタからAsprovaの計画から生成された現品票を発行します。入り数を設定することで1ロットあたり1枚~複数枚毎発行する事が可能です。また実績収集したデータはCSVファイルとして出力する事も可能です。